マフラーの編み方を覚えると良いことが起こります。
編み物初心者に一番向いているのがマフラーでしょう。
マフラーはセーターや帽子と違い、サイズを気にせず編めるので失敗が少なくてすみ、簡単です。
初めての編み物で挫折しないためにもマフラーでひとつ完成品を作ってみましょう。
そうすることで、大物に挑戦する気合も出てきます。
又、マフラーを編むことにより、基本をマスターでき網目が揃うようにもなります。
マフラーの編み方ですが、まず毛糸選びから入ります。
毛糸には極細から極太まで、太さに段階があります。
色も豊富ですし、化学繊維や天然繊維、あらゆる素材があるので好みで選びぶとよいでしょう。
繊細なマフラーが欲しい人は細い糸、ざっくりした物が好みであれば太い糸が良いでしょう。
次に編み棒です。
編み物は主に棒編みとかぎ編みの2種類に分かれます。
かぎ編みは1本のかぎ状のものがついた棒で編んでいく方法です。
一方棒編みは棒で編むのですが2本、3本と物によって使い分けます。
棒には種類があり、毛糸の太さによって選びます。
どちらも基本をマスターして、その同じ編み方を繰り返します。
慣れれば、表目、裏目を組み合わせて模様を作ることも可能です。
違う色の毛糸をつなぎ合わせることで、バリエーションも広がります。
初心者には棒編みが楽しく、また早く縫いあがるかもしれません。
そんなマフラーの編み方を覚えると良いことが起こります。
がんばりましょう!