江尻エリカ
江尻エリカについて・・・
沢尻エリカは、安室奈美恵に憧れて、小学校6年生の時に芸能界デビュー。
「江尻エリカ」と間違われることがしばしばある。
事務所に履歴書を送る際に、写真欄にプリクラを貼って提出したという。
初めての仕事は、「りぼん」の懸賞ページのモデルで、その後「ニコラ」のモデルとなる。
音楽は昔から好きで、ダンスも習っていた。好きな音楽のジャンルはエレクトロのハウス。
少女らしい外見とは対照的に、さばさばとした性格で、沢尻エリカ本人も自らを「男っぽい性格」と言っている。
映画「パッチギ!」のオーディションの時、沢尻エリカは井筒和幸監督に微笑みながら「日本の映画はつまらないですよね」、「日本の映画を変えたい」と言い放った。
その度胸のよさは撮影中にも遺憾なく発揮され、辛口で知られる井筒も賛辞を惜しまない。
「パッチギ!」について彼女は「映画だけど映画じゃない。そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。
この映画を通して女優として得たものも多く、結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味があるとも言っている。
映画『手紙』で演じた由美子役での演技について、原作者の東野圭吾は「沢尻エリカさんは相当頑張っていた。非常に良かったと思います」と絶賛した。