MLB松坂、初乱闘!
MLB松坂投手、ついにボストンレッドソックスのホームグランド、フェンウェイパークでのマウンドに上がったそうです。
なんと乱闘で・・・
本番は、明日。
イチローとの対決が楽しみです。しかし、放送時間が・・・会社ずる休みするか?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000006-ykf-spo
松坂“乱闘”本拠地デビュー…イチロー対決に自信 4月11日17時1分配信 夕刊フジ
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【ボストン=米沢秀明】レッドソックスの松坂大輔投手が10日、本拠地開幕戦となるマリナーズ戦の試合前セレモニーに参加し、満員に埋まった観客からスタンディングオベーションで迎えられた。試合はいきなり乱闘騒ぎも勃発(ぼっぱつ)し、味方選手とともにベンチを飛び出すハプニング。11日に本拠地初先発を迎えるが、「あしたは大丈夫です。メイビー(たぶん)」とイチロー外野手との対戦に自信をみせた。松坂があこがれ続けた大リーグ最古球場のフェンウエイパークでの初試合は、気温6度。この日の松坂の出番は、14-1の大量リードで試合が決まった8回に訪れた。投手ドネリーと、マリナーズの6番ギーエンが三振直後に、口論となった。この2人は以前、エンゼルスでともにプレーしていたが、犬猿の仲で顔を合わせるたびに小競り合いを繰り返している。今回も、両軍ベンチから選手が飛び出す一触即発の事態になった。
松坂は、自軍選手とともにニット帽をかぶったままマウンド上へ。口論の輪の中で両軍選手を分けようとする城島、われ関せずベンチから飛び出す様子もないイチロー。
最後にベンチを出た松坂は、先輩日本人選手を横目に観察しながら、グラウンド内の騒動に身を任せたが、幸い、乱闘にまで発展せず一件落着。松坂も苦笑しながらベンチへ戻った。
松坂は試合前、両軍選手が整列した試合前セレモニーにも参加、ときおり雪も舞う厳しい天候だったが、熱狂的なファンが午前中から集まり球場の興奮は最高潮に。松坂がグラウンドに飛び出すと観客は総立ちとなり、大きな拍手をおくった。割れんばかりの大声援に怪物もやや戸惑った表情。ちょっと照れたように、声援に応えて帽子をとって笑顔をみせると再び、スタンドから大きな声援が巻き起こった。
一方、歴史ある球場内のクラブハウスでは、松坂が6年間使う背番号18のロッカーが用意されていた。左隣は岡島秀樹投手。右隣はこの日先発のベケットだが、その間にはスペースがあり、事実上松坂はロッカー2つを独占する特権も用意されている。
「自分のロッカーを見て、レッドソックスの一員になったんだなぁ、という実感がいっそうわきました。(前日の初マウンド練習では)ちゃんと投げられているか、わかりませんでした」と松坂は興奮を隠せなかった。
試合前には、イチローにあいさつへ行き、何事か耳打ちされて大爆笑している。「よろしくお願いしますと言っただけです。内容はイチローさんが同じ質問をされても、答えないと思います。僕も答えないですし、そういう内容です」と話し、試合後は市内で開催された球団主催のチャリティーのディナーパーティーへ岡島とともに出席。サイン入りユニホームのオークションが行われ、5300ドル(約63万円)の値が付いた。エース・シリングの800ドル(約10万円)、守護神パペルボンの750ドル(約9万円)に比べるとまさに怪物級の価格だ。
注目の日本人対決に、フランコーナ監督は「松坂とイチローの対戦は素晴らしいマッチアップだ。松坂はキャンプでしっかり自分を作り上げてきたから、対決を見るのが楽しみだ。ひとつ希望しているのは、最初の打者だからアウトにしてほしいということだね」とコメント。
この日好投したレッドソックス先発のベケット投手も、「松坂、岡島ともに試合前の準備が素晴らしい。何時間も前から練習をしているのには驚いたよ」とエールを送った。
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最終更新:4月11日17時1分